2008年05月31日
アジア航測 に 国際航業HDが経営統合提案中らしい。
先月くらいにGIS業界の大手であるアジア航測にたいして 国際航業HDが経営統合を申し入れたみたいなので、面白そうなのでメモってみる。
- 4/7 国際航業HDが、アジア航測に経営統合申し入れ
- 5/13 アジア航測がお断りののプレスリリース
経営統合すれば、パスコぶっちぎってGIS業界ナンバーワン企業になれそうだけど、事業レイヤーが被りすぎてて働いている方は首にならんか不安というのは判る希ガス。
あと、国際航業HDの親会社の、日本アジアホールディングズってのが、よく謎の会社ですな。ここが考えたスキームで動いてんだろうけど、日本アジアホールディングズはドリームテクノロジーズからアジア航測と国際航業の株を譲渡してもらっているところをみると結構前から経営統合を考えていたっぽいですな。
国際航業HDは様子見をするみたいなのですが、株の保有状況とか資産とかをみると国際航業HDが有利な展開みたいです。
関連リンク
http://www.nikkeibp.co.jp/news/const08q1/569210/
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/build/1198914692/
投稿者 nishioka : 22:41 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月09日
『いくとこガイド』サービス終了
いつの間にかパスコ社の『いくとこガイド』が終了してました。
航測会社が立ち上げているメリットを生かしてサービス開始の2001年から航空写真がついていたり、2ヶ月以上リニューアルで閉鎖したりとネット系の会社とは違ったセンスで、一部マニアには評価されいていた地図サイトでGoogle Mapsの出現以前はよく利用していました。
alexaでみるとライバルと比較してほぼ集客できていなかったようですね。
src="http://widgets.alexa.com/traffic/javascript/graph.js">
Google Maps出現以降ので航空写真を表示しているという長所が消えてしまったことと、なかなかフリースクロール化を提供できなかったことで、ライバルたちに対抗するカードがなかったということでしょうかねー、パスコ社のもっている航空写真は、かなり細かそうですし、全国網羅しているでしょうから、今後はぜひデータプロバイダとして頑張って提供してほしいですな。
投稿者 nishioka : 22:57 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月22日
りばーすじおこーだー
先日リリースされたアルプスラボの標高APIは標高APIというよりはリバースジオコーダになってますな。
すばらしいです。
http://api.alpslab.jp/v1/level?appid=guest&p=35/40/40,139/46/13.6
<result>
<address<東京都千代田区丸の内1丁目</address>
<level>3</level>
</result>
緯度経度渡すと、標高だけじゃなくてその点の住所が分かります。
富士山とかでもちゃんと帰ってくるので(富士山の住所がなにか知らんけど)
街区レベル位置参照情報使ってるAPIよりもアルプスラボさんの使ったほうがいいんじゃないかしらん?
日本測地系っぽいのでGoogle先生とは相性が悪そうだけど、そのうち誰かラッパー作ってくれるか、サポートしてくれると思われます。
投稿者 nishioka : 00:30 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月26日
「電子地図の作図原理」の特許で判決
「地図データ作成方法及びその装置」といある筋で話題になっていた特許でちょっとした動きがあったのでメモっておきます。
この特許は、紙地図からデジタル地図をつくるとばっちりこの特許に引っかかるりますよーという地図製作会社にとっては地雷のような特許です。詳しくは slashdot.jp - 電子地図の作図原理が特許紛争に あたりを。。。
- 東京地方裁判所が日本コンピュータグラフィックへの地図データを作成と地図データ作成装置を使用の差止め請求を棄却する。 - 2007/4/19
- 特許庁がパスコならびに日本コンピュータグラフィック株式会社からの「地図データ作成方法及びその装置」無効請求を却下 - 2007/4/17
- 東京地方裁判所がパスコへの地図データを作成と地図データ作成装置を使用の差止め請求を棄却する。 - 2007/3/29
特許のことは良く分からんので間違ってたらすいませんが、ウォチャーとして調べたところ地方裁判所での賠償請求は棄却したのですが、特許庁については特許の有益性は認めたってことらしいです。
トピックとして、パスコとの裁判で裁判所が特許と同等の技術が出願される以前にESRI社のGISソフトのARC/INFOのマニュアルに載っていたことが認められたことは大きいかも。。。
Nbenrishiさんのまとめ
『当裁判所は,本件発明は,ARC/INFOマニュアルV5に記載された発明から当業者が容易に想到し得たものであり,進歩性欠如の無効理由を有すると判断するものである。その理由は,次のとおりである。1 マニュアルV5が「日本国内又は外国において,頒布された刊行ARC/INFO物 (特許法29条2項,1項3号)に該当するかについて」
・・・・
・(略)・
・・・・したがって,ARC/INFOマニュアルV5は,日本国内又は外国において頒布された刊行物」として,進歩性を判断する資料となるものである。 』
と判示されました。
大枠はぺんた君 - 当社の特許権に対する無効審判請求の審決についてのお知らせと日本コンピュータグラフィック - お知らせ をみていただけるとわかるとおもいます。
原文はこちらです
平成16(ワ)17929等 特許権侵害差止請求権不存在確認等請求事件
平成17年(ワ)第1199号特許権侵害差止等請求事件
で、各社のサイトをみると、ペンタ君はパスコに対して高等裁判所に控訴し、日本コンピュータグラフィック は再度特許の無効請求を特許庁に申請をするみたいなので、結果が判明するのはまだまだ先ですね。
あと、特許の所有者が自転車屋さん(丸石自転車)だったのがいつのまにかペンタくんというリフォーム会社になっていることとその親会社でMSCB乱発企業で有名なサンライズテクノロジーが、ついに上場廃止になってこの先どうなるのだろうか...のほうが特許紛争より面白い気がする。
投稿者 nishioka : 10:47 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月03日
GoogleMapsで電車を動かしてみました。
GoogleMaps APIで電車を動かしてみました。
http://nishioka.sakura.ne.jp/train/railway.php
まだまだ作りかけなんですが、最近お遊びする時間がコンスタントに取れないので、このままいつまでたっても完成する気配がないので、放置するよりはとりあえずお披露目しておかないと忘れてしまいそうですし、オークニーさんのセミナーでいろいろ面白いお話を聞きもうちょっとがんばらないかんと自分へのプレッシャーをかけるべく中途半端なままで出してみます。
使い方
・->で加速
・<-で減速
路線情報は、国土数値情報のもを使っているので全国の路線データがありますが、現時点動かせるのは確認が面倒だったので3路線だけです。ご希望がありましたら単線の路線箇所なら簡単に追加できます。
いま作りかけの機能
・駅情報と路線情報との連携強化
・運行スコア付け(駅で止まらないと原点とか)
調査中の機能
・乗換(pgRoutingでできるかも??)
投稿者 nishioka : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月01日
株式会社アルプス社による、株式会社イー・ソリューション・サービスの株式取得
株式会社アルプス社による、株式会社イー・ソリューション・サービスの株式取得に関するお知らせ
だから何といわれても、なにも情報はありませんが、ちょっとだけ気になったのでクリップしてみました。
アルプス社は、ご存知のとおり、アルプスラボで最近頑張ってるイメージのある地図会社で、イー・ソリューション・サービスは、IPAによるGRASSとMapServerの日本語化を大阪府立大学とオークニーと一緒に行っている会社です。
いろんなところで新しい動きが始まっているようですねー
深読みをいろいろできそうです...
投稿者 nishioka : 23:16 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月07日
AlPS SLIDEでGO!
今年のGWは子育てしてたら、あっというまに終了しました。
Hack熱が高まっているものの、慣れない子育てにリソースが取られて、なかなかPCに向かう時間がとれずに悶々としている毎日です。
そんな自分に喝をいれるべく、子供の寝ている時間にALPS SLIDEにこんなもの作ってみました。
たいしたものではありませんが、豊橋が誇るローカル電車の渥美線の経路をALPS SLIDEで見れます。
データは国土交通省の国土数値情報ダウンロードサービスから抽出しました。
日本中の鉄道データがあるのでいろいろ遊べそうですが、今日はここまでー
投稿者 nishioka : 23:23 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月26日
Google MapにWMSレイヤーを追加
GoogleMap上にNASAのWMS情報をかぶせているサイト発見。
Google Maps API and WMS Servers
いつものごとく、ためしてみませんが、API形式でソース公開されているので自分用にWMSを載せることも可能のようですねー
これをベースに新たなマッシュアップが生まれるかも?!
投稿者 nishioka : 09:50 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月05日
ALPSLAB slide のテスト
ALPSLAB slide
のテストです。たびたびすんまへん。
地球地図の道路データを抜いてみました。
うーん、投影法が東京座標系しかダメなのか。
変換ツール作ろうかなー、でもすぐにWGS84サポートしてくれそうだしなー
どうなんでしょうか?
あと、ポイント間の移動速度が増減してるなー、GPS向けだからポイント間の移動速度を統一させてるのかな?
投稿者 nishioka : 23:21 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月16日
さくらマッピング
さくらマッピングという、携帯(GPS)+Google Earth連動の仕組みが始まったようです。
桜前線「さくらマッピング」は、撮影した「桜の写真」と位置情報をメールで投稿すると、衛星画像ビューア「Google Earth」上に「桜前線」としてマッピングされていくシステムです。「Google Earth」上に写真を浮かべていく独自のマッピング手法を用いて、日本全体から街角まで、スムーズに行き来しながら「桜前線」が北上していくようすをたくさんの人々が共有し、楽しむことができます。
さくら前線をみんなで投稿するというプロジェクトですが、目の付け所がいいですねー、Google Earthで花見が出来るなんて、とても面白いアイデアだと思いました。※Google Earthのインストールが必須になります
今年は桜の開花は早いのでしょうか?4月2日に娘のお宮参り(正式な時期から大分遅れていますが...)を予定しているので、そのときまで桜が残っていて欲しいものです。
投稿者 nishioka : 23:15 | コメント (1) | トラックバック
2006年03月13日
街区レベル位置参照情報に関するアンケート
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■街区レベル位置参照情報に関するアンケートへのご協力のお願い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 国土交通省国土計画局では、平成13年4月から「街区レベル位置参照情報」の インターネットによる無償提供を行っています。また、平成15年度からは毎年 1回の更新を実施しています。 (詳細はこちら(http://nlftp.mlit.go.jp/isj/index.html)をご覧ください。)今後の街区レベル位置参照情報の提供のあり方及びデータ項目等を検討するにあ
たり、アンケートを実施して利用者の皆様のご意見を参考にしたいと思いますの
で、ご協力くださいますようどうぞよろしくお願い申し上げます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■□ アンケートの概容 □■□1)アンケート名称
街区レベル位置参照情報に関するアンケート
2)アンケート実施WWEBサイト
下記WEBサイトにアクセスしてご回答ください。
SSL対応(なるべく、こちらをご利用ください。)
https://mmm1402.rapidsite.net/transb/MG110217/ta22ck.cgi
SSL非対応(SSL対応版がうまく表示されない場合にご利用ください。)
http://www.transbird.com/MG110217/ta22ck.cgi
3)アンケート実施期間
2006年3月9日(木)9:00~3月23日(木)17:00
4)アンケートの設問数:
設問数は最大で15問(所要時間:最大5分程度)です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*このアンケートは、国土交通省国土計画局の委託を受け三菱総合研究所が実
施しています。
*アンケートにお答えいただきました個々の回答を、外部に公開することあり
ません。
*アンケートへのご回答は任意によるものです。なお、本件に関するお問い合わせは、三菱総合研究所までお願いいたします。
皆様のご協力をお待ち申し上げます。
国土交通省で、街区レベル位置参照情報をよりよくすべく、アンケートをやっておられます。
つーか、なぜか私ごときがアンケートの委託先の方から先日ヒアリングを受けてしまいました。そのときにデータ作成の苦労話を含めて面白いお話を伺ったのですが、国土交通省ではデータをより使いやすく、良いデータにするためにいろいろ考えているみたいです。
それも研究機関や法人相手だけではなく、個人の趣味で使っているユーザをもっと増やしたいと考えているみたいなので、地図になにらか興味をお持ちの皆様は気軽に一言かきこんでみてくださいな。
投稿者 nishioka : 21:35 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月09日
MapQuest の OpenAPI (Beta)
The Map Room経由
です。
MapQuest が Map APIを公開しています。
APIの機能としては
・ルーティング
・線などの描画
・ポイント(ふきだし)
の機能があるみたいです(まだ触っていません)。
目玉は、MashUpに賞金があることでしょう。1000$プラス、Where2.0への招待券がついています。
※MapQuestは日本も見えるますが細かい地図はありません
つーか今年もWhere2.0があるんですねー いきたいわん。
投稿者 nishioka : 08:06 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月05日
F-Secure World Map
F-Secure World Map というものを発見。
世界のウィルスの流行状態が地図上に色分けされて表示されています。地図は、世界ー>大陸ー>国と3つのランクで、行政区分くらいまでの情報を持っている模様です。
表示されるウィルス状態として、当日、当月、当年、前日、前月、前年の6種類もあるんだけど、ここまでやってるならもうちょっと頑張ってユーザ見たい期間で集計できる機能をつければいいのにと思ってしまいました。
東京とか、名古屋の位置がおかしい気もするけど...
投稿者 nishioka : 09:39 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月02日
オンライン地図業界トップ『マップクエスト』の現状
HotWired Japanに記事で面白いのがありました。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20051201106.html
http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20051202107.html
マップクエストをMapionに読み替えると日本のWebMap業界と似たような感じでしょうか?
投稿者 nishioka : 23:48 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月07日
Google Map APIから緯度経度のクリック点の取得
いつのまにかWeb Map界隈はGoogle Maps API一色のようですが、案の定乗り遅れておりました。
興味はあるもののなかなか時間が取れなかったのですが、以前のエントリーGeoCoderネタのコメントでbrady さんがGoogle Maps APIのサンプルを頂いたのですが、なんとそのスクリプトは他のエントリGoogle Mapsで地図の任意の位置の緯度経度の取得ができないものかと言う悩みの回答といなるサンプルを作っていただいていたようです。
どうやらGoogle Maps APIの中には地図の任意のクリック点に対応する緯度経度を取得できる関数があるようです、これさえあれば、逆GoecoderのインターフェースにGoogle Mapsを簡単に利用することができそうですね。
さっそくAJAXで、緯度経度から住所の取得を行うサンプルを作ってみました。ちゃんと検証したわけではありませんが、正しい緯度経度を返しているようです。
http://nishioka.sakura.ne.jp/map/test.html
Thanks you brady!!
投稿者 nishioka : 23:18 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月21日
Google Maps Remixというのが流行っているらしい
Google Maps Remixというのが流行っているらしいのですが、Google Mapsでも日本の地図が使えるようになったので早速夜鍋してしこしこと作っているinvgeocoderの緯度経度の位置情報の取得にで使えんものかと思って調査してみました。
こちらの情報を参考にして愛知県内にある市役所の位置を落としてみたのですが、マニュアルどおりにXMLファイルを用意するだけでとっても簡単にGoogle Maps上にポイントが落とすことが出来ました。
ここまでは簡単だったのですが、僕の目的であるGoogle Maps上の任意の位置の緯度・経度情報を取得はちょっと厄介っぽい。調べたところGoogle Mapsの投影法はメルカトル図法のようですが、中心点・スケールなどの引数は緯度経度単位系で呼び出しているおり、画面の表示単位系(多分メルカトル)と管理の単位系(WGS84 緯度経度)が異なってます。そのため画面のクリック位置から緯度経度の算出は面倒な気が...とりあえずJavaScriptのソースをもうちょっと追いかけてなんとか、緯度経度情報を取れるとこまで持って行きたいとおもいます。
投稿者 nishioka : 13:12 | コメント (3) | トラックバック
2005年06月06日
GoogleAPIで逆Geocoder
ものすごく今さらな気がしますが、Google APIくらい使えんといかんと思い、Google APIの調査をかねてなんちゃって逆Geocoderを作ってみました。
Geocodeは、住所から緯度経度(位置情報)を取得することをいいますが、逆Geocoderは、緯度経度から住所を求めるというものです。
逆Geocoderと偉そうですが、街区レベル位置参照情報から近接点を求めるSQLを流しているだけなので、街区がない場所の情報がとれませんし、街区レベル位置参照情報のレコード数が膨大(流し込むのに半日かかった),あきらかにSQLに問題がある、激安レンタルサーバという3大苦のため検索が遅い、そのうえ位置を絞り込むインタフェースの地図がへぼいので実用に耐えうるものではありませんが、遊びがてら試していただけると嬉しいです。
http://nishioka.sakura.ne.jp/google/index.php
URLは暫定
仕様
- Google APIは1日1000回までしか利用できないそうなので,1000回こえると検索できなくなると思います
- 市町村名+町名(字を含む),市町村名+町名(字を含まない),市町村名の順番で検索結果が見つかるまで検索を行います
構想1日 調査3日 プログラム1日 データ加工1日の突貫工事でいうのは失礼かもしれませんが、最初に思ったよりGoogle APIはあんまり面白くないですね。発想が貧困なせいかここからGoogle APIのメリットを出すなら住所検索に失敗した場合Ajaxを使って次候補を表示することくらいしか思いつきませんし... 少なくても今の機能だとAPIを使わずに普通にGoogleのサイトに投げた方がましですな。
逆に作ってていろいろアイデアが浮かんだのはGeocodingのほうだったりします。街区レベル位置参照情報を加工しながら眺めていたら他のデータと組み合わせたらいろいろ面白いことができそうだなぁ、といろいろ妄想が膨らんできました。というわけで、当面はGoogle APIはほどほどにしてGeocodingで遊んでみようと思います。
妄想を書き出してみます
- 緯度経度から住所を返すWebService化
- Geocodingの精度をあげる
- Ajax化
- 地図をまともにする(MapServer?)
- Google APIを使わずに、Google他の検索エンジンに検索を投げる
- 携帯電話対応
打倒geocoder.usくらいの気持ちでがんばりますよ(気持ちだけね)
投稿者 nishioka : 23:07 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月02日
MyWMS
MapServerのMLで、MySQL VS PostGISというネタをやってて、「やっぱりPostGISのほうがいいよ、」みたいな流れだったのですが、「シンプルな矩形を取り出すだけのSQL ならMySQLのMYISAM は侮れませんよ」とのコメントがありMySQLもちゃんと追わないといけないと思いました。
さて本題ですが、そのネタの中でWMSクライアント(兼サーバの気もしますが、ドイツ語なのでさっぱり)をつくっているという告知が流れてきました。スクリーンショットをみたかんじだとなかなかいい感じのシステムです。
もうちょっと情報が欲しいのですが、いかんせんドイツ語のサイトですしまだデモも見ることができないので欲求不満気味ですけど、メールによると2週間くらいで英語のサイトができるとのことなので期待をこめながら待つことにします。
投稿者 nishioka : 20:35 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月01日
中小企業向け営業支援GISパッケージソフト
《 日本空間情報技術、営業支援GISパッケージソフト『CRM-Mapper』を新発売 》本空間情報技術、中小企業向け営業支援GISパッケージソフトを新発売
GIS(地理情報システム)を活用したシステム開発を中心に事業を営んでいる日本空間情報技術株式会社(本社:東京都中野区本町1-32-2、資本金: 4億円、代表取締役社長:松澤正文)は、中小企業向けに全国地図と全国法人電話番号辞書を搭載した営業支援GISパッケージソフト『CRM- Mapper』(DVD全国版/税込価格:15,750円[本体価格15,000円])を2005年6月1日(水)に新発売いたします。
...『CRM-Mapper』は、お手持ちの法人顧客データ(CSVデータ)を取込んで全国800万件の法人電話番号辞書とマッチングをすることにより、日本全国任意な市区町村地域の地図上に表示することができます。また、昨今の市区町村統廃合に対応した法人電話番号辞書とマッチングをかけることによる住所クレンジング機能を搭載しております。
...
...
僕には営業支援のシステムは興味が無いというか、いまのところ必要が無いので深くは突っ込めませんが、全国の地図つき(数値地図25000だけど)で15,000円は安いと思ったので取り上げてみる。
ちょっと考えると全国地図以外にも法人名と全国法人電話番号とのマッチングだけでも欲しい人がいそうですし、また全国法人電話番号データに位置情報がついて利用できるなら、電話データだけでもいろいろ使い道がありそうですな。
投稿者 nishioka : 13:24 | コメント (0) | トラックバック
Google Earthのプレビュー
Google + Keyhole = Google Earth
Google Earthのプレビューだそうです。
一行ニュースですいません。
ネタ元は、the Map Roomの Google Earth Previewでした。
投稿者 nishioka : 09:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月27日
国立公文書館 DigitalGalley
国立公文書館に古地図を県別にアーカイブ化して公開しています。
日本をほぼ網羅しているようですし、地図自体もかなり拡大して表示することが出来るので古地図マニアの方にはたまらんですな。
画像のフォーマットはJPEG2000版とJPEG版になっていますが、だんだんJPEG2000を目にすることも増えてきた気がします。
ネタ元 は The Map Room のエントリ National Archives of Japan Map です。海外のサイトから日本の情報を教えてもらうのはちょっとカコワルイ
投稿者 nishioka : 12:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月10日
FreeGIS.orgのRSS
GWに暇だったので、有名なオープンソース系GISの情報サイトであるFreeGIS.orgのメインコンテンツである最近更新したソフトウェアのリストをRSSにしてみました。トップページをScreen Scrapingしただけなのでたいした事無いですが、とりあえず無事に動いているっぽいのと、言わないと誰も気づいてくれなさそうなので自己申告。
ちなみに、無許可です。FreeGIS.org様に連絡して、「自前でRSS配信してくれたら嬉しいんです、Zopeからなら簡単に出来ませんか?」と言う為にFreeGIS-list MLに入ってみたのですが、へたれなのでまだ言ってません。当面はMLの雰囲気を調査して、優しそう感じでしたら提案してみたいと思います。
2005/5/11 追記
ここぎこさんよりRSSリーダに登録できない場合があるとの情報を頂いたので早速調べたところ ルート要素でDublin Core の宣言が忘れていた模様です、さきほど修正しました。ありがとうございました。
あとこれまたここぎこさんのところで仕入れたんですけど、今はRSSの抜き出しなんかも全自動でできる時代なんですね。
HTMLをにらめっこして切り出した僕の立場は...流行の最先端から一周くらいは遅れていそうですorz...
投稿者 nishioka : 18:12 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月02日
FireFox1.1でSVGをサポートか?
さるがとんだらさんでSVGとWebMapについて盛り上がっているので、ちょっと取り上げてみました。
./の記事にFirefox 1.1 Plans Native SVG Supportがあり、それによると現在のFireFoxのNightly BuildではSVGがサポートされているので、このまま問題なければ
、Opera8につづいて、FireFox1.1でもSVGが標準サポートされる可能性が高いとのことです。これは、楽しみですね。
WebMapという点ではgoSVGについてはgoSVGブラウザーが必要のようなので、この辺の流れがどうなっていくのかが、少し気になるところです。
投稿者 nishioka : 11:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月12日
BUzztracker
Google Newsを地図で配置して、
Googleニュースから都市名を抽出したものでデータマイングしている模様。ニュースの大きさによって円の大きさを変えていており、また都市同士のリレーションもわかるようになっています。
あと、日にち単位で見ることが出来るので、その日はどこの地域でニュースがあったかがわかるのもいいですね、例えば4月に入ってからはROMAのあたりに法王様関連のニュースがあつまっています。
ニュースをダイレクトに地図上へ落とすのは住所標記のゆらぎもありますし、プライバシーも注意しないとまずそうなので難しそうですけが、キーワードからのマイニングなら結構簡単に出来そうな気がします。もしGoogle Newsの日本版から県名で作るとしたら、CURLかWGETで取ってきて、一行ごと正規表現で探していくのかな、それともGoogle APIを使うとさくっとできるのかしらん?
投稿者 nishioka : 15:05 | コメント (4) | トラックバック
2005年03月29日
「デジタルアース(Digital Earth)」テーマに地理情報システム(GIS)の展示会開催
日本経済新聞 「デジタルアース(Digital Earth)」テーマに地理情報システム(GIS)の展示会開催
GIS(地理情報システム)やインターネットを活用して世界を仮想空間でつなぐ「デジタルアース(Digital Earth)」への取り組みを紹介する展示会が28日、六本木ヒルズ(東京・港区)で開幕した。研究成果を議論する「デジタルアース国際シンポジウム」と併設して一般向けにGIS関連のシステム、サービスや応用事例が展示されている。
これに関連してか、いろいろと濃い目のGIS系のイベントが開かれているようですね。