2008年01月05日
国宝金蓮寺弥陀堂
お正月に 実家に帰ったついでに 国宝である金蓮寺弥陀堂に行ってきました。
愛知県には国宝はたった3つしかないのですがようやく全部見ることができました。

鎌倉時代の建物らしいが、昭和に入って立て替えてるらしいので、想像よりぼろくなかった。
自分たちに以外に参拝客もいないし、交通案内もほとんど見なかったし、これでも国宝というくらい地味で新鮮でよかったです。
金蓮寺のある吉良町には、ほかにも名跡(忠臣蔵で討ちいられた方の地元)やらB級スポットがあって楽しそうだったんですが、今回は家族同伴であんまり変な場所ばっかり連れて行くとおこられ仮名内ので、涙をのみ家族サービスのため世界のトヨタがプロディースしてるらしいラグーナ蒲郡というアウトレットと遊園地がくっついたレジャー施設にいって参りましたが、こちらも鄙びていました。
http://flickr.com/photos/nishioka/sets/72157603636573698/
投稿者 nishioka : 23:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月23日
大久野島
9月の頭に、夏休みをとって広島県にある瀬戸内海の島「大久野島」に行ってまいりました。
[map:34/18/18.872,132/59/48.884]
大久野島は、瀬戸内海の国定公園内周囲4キロ程度の島ですが、戦前に陸軍の毒ガス工場があったため現在は無人島になっています。
島内に国民休暇村があるため定期船が就航しており、休暇村の滞在者以外にも、キャンプや海水浴、釣り目的の人も来ているようです。
この島は、毒ガスの島として廃墟マニアにもそこそこ有名な場所なのですが、それ以上に島内にいる大量のウサギが有名で、バニーラバーズのプロミストランドとしてその名を馳せています。もちろん、大のウサギ好きで廃墟も嫌いではない私にとっても行きたかった場所のひとつです。
というわけで、ウサギ写真。
この島に2泊しましたが、散歩しているだけで大量のウサギが近寄ってくるは、道路わきで立ち止まっていると山からウサギが脱兎の如く下山してくるわ、もう堪らないシチュエーションの連続で悶え死ぬかと思いましたよ。
まさにウサギ好きの聖地。また行きたくて行きたくて、夢でうなされてます。
投稿者 nishioka : 11:32 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月17日
デンマーク・ドイツ紀行 その4
4/6 6日目 ベルリン 一日目
ブレーメンからICEでベルリンへ、もうドイツの電車もへっちゃら、デンマークでもそれほど困らなかったが、ドイツの駅はとてもわかりやすい。
デンマークでは、ホテルを予約していかなかったためエライ目にあったのだが、ベルリンはクオリティが高いホテルが多いらしいので、ちょっと良いホテルに泊まるべく事前に日本から予約していました。
泊まったホテルはKu'dumm 101とドイツ観光局のお勧めに掲載されているデザイナーホテルです。
デザイナーズホテルということで、統一されたデザインなので、外観はもちろんのこと客室までもクール過ぎて庶民の僕には逆に落ち着きませんでした。
ネットで現地在住の方のお勧めのフレンチレストランがホテルの近くにあったので行ってみた、けっこう奥まった場所になって、現地の人しか入らない雰囲気でちょっと不安になったが勇気を出して入ってみる。
店に入ると不安が的中して英語のメニューが無く(というか、メニューは日替わりで黒板に書いてあるもだけ)、店員の方がメニューを一つづつ説明してもらったい、なんとか、ボトルワインと前菜とステーキを注文した。注文が終わった後にどうやらこの店ではカードが使えなさそうな気がして、念のために「カード使えます?」と聞くとあっさり「どこにそんな機械があるんだ」と笑いながらいわれる。「やばい、お金ないよ」といったら、「銀行があるから」といった感じの話をしていたら、店の中にいた店員のお友達らしき、見た目がちょっと怪しい人が、「俺が連れて行ってやるよ」と申し出ていただく、一人でも行けそうだったが迷子になるといけないので、彼に銀行に連れて行っていただいた。
とおりを歩きながらお互いつたない英語でお話を。彼はベルリン在住のフランス人ストリートアーティストらしいく、ドイツ人とフランス人の違いを説明していただく、かれ曰くドイツ人は真面目すぎて、話していると疲れるやらパリは最高だから次はパリにこいと熱い勧誘を受けたりしていたら10分ほどで銀行に行いた。なぜかキャッシングが使えなかったので結局ホテルに行って両替をしてもらった。うーん悪いことをした。
お金を手に入れたとができ、無事にご飯が食べれることができました。ちょっとしたハプニングがあったけど、これのおかげでお店の人と仲良くなれた感じがして批評に楽しかった夜になった。料理も美味しかったが嫁の情報によるとお店のオーナーシェフはフランスに旅行に行っている最中で本日は見習いが作っていたらしい。

どうもドイツはあまりカードが使えないようだ、ドイツ人も見た限りカードの使用率が高くない。
ホテルのバーもあまりにお洒落なのでとりあえず行ってみた。バーテンの人が一人で切り盛りしていたが、彼は見た目と名前から推測すると北アフリカ系ドイツ人だと思うのですが、めちゃくちゃ動きがソリッドで機械みたいな動きをしていた、言葉では説明できないけど、彼のきびきびした動きを見ているだけであっという間に時間がたってしまったいベルリンの夜が終わってしまった。
4/6 7日目 ベルリン 二日目
旅行もほぼ今日で終わり、明日は移動だけなので、実質最後の日なので頑張って観光しました。
9日間の旅だが、ヨーロッパへは移動時間が長いので実質6日間くらいしかないのでちょっともったいない。
市内の100番バスに乗り、申し訳程度に市内観光。
ベルリンの壁は見ることができなかったのが残念。
夜は、イタリア料理を食べてしまい、結局まともなドイツ料理を食べることができず、ドイツ料理のイメージは日本にいたときと変わらずソーセージとジャガイモのままでした。
また泊まったホテルのバーに行くと金曜日はクラブとなっているらしくDJがいた、バーテンも二人に増えており、昨日の人ともう一人増えていた。増えた人も同じ北アフリカ系だと思うのだが全然仕事はしておらず、ちゃらちゃらお客さんとおしゃべりをしていた、動きもちゃらちゃらしていて、シャープな彼とは対極名感じでした、本当に決められた役割があるのかな?。
所詮ホテルのラウンジなので、クラブというのがはばかれるほど、盛り上がっていないが、選曲はまったりとしたハウスだったため、個人的にはとてもいい気分でドイツ最後の夜を楽しむことができました。
ちょっと飲みすぎたので最後の締めにレッドアイを注文しようとしたら、どうも、ドイツにはレッドアイというもがないらしく「レッドアイなんて知らない」のといわれた。そして「どうやって作るのか」と聞かれたので「ビールとトマトジュースを混ぜる」とざっくり説明すると、ほんとにそんなものがあるのかソリッドなバーテンに笑われてしまった、そしてもう一人のおしゃべりのバーテンにこの日本人が「ビールにワインを入れて呑みたいといるぞ」とちくられて、それをおしゃべりのバーテンが他の客に説明して回ったため、店中から変な日本人がいると笑われてしまった...orz
まぁ、ちょっぴり盛り上がったいえないこともないですし、ある意味ドイツ人と心が触れ合えたといえないこともないので、旅の思い出としては良かったことにしよう。、
たしかに、ビール王国のドイツ人からしてみるとビールにトマトジュースを入れるのは信じられない野蛮行為でビールに対する冒涜なんでしょうな。
4/7 8日目 フランクフルト -> 名古屋
電車でフランクフルトまで出て、ルフトハンザで名古屋までひとっとび。
あー疲れた。
おわり。
ヨーロッパ旅行 2005 INDEX
デンマーク・ドイツ紀行 その1
投稿者 nishioka : 18:11 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月11日
デンマーク・ドイツ紀行 その3
4/6 5日目 ドイツへ。
今日はドイツのブレーメンに行く。コペンハーゲンからは、EC(ユーロシティー)という国際列車で約4時間半でハンブルグに、そこからIC(特急)で一時間ほどでブレーメンに着く。コペンハーゲンとハンブルグは席の予約が必要な区間だった上に、DB(ドイツ鉄道)のオンライン予約ができなかったため、今回の旅程における懸案事項のひとつだったが、コペンハーゲン駅の窓口にて、日本でDBのサイトからプリントアウトした時刻表を見てこれのチケットをくれといったらすんなり予約することができた。
8時前の列車なのでそれほど混んでいないかと思っていたら結構混んでいた。
コペンハーゲンとハンブルグを結ぶEC(ユーロシティー)はドイツ・デンマークの国境であるバルト海はフェリーを利用するという、昔の青函連絡船形式なので、電車と船の両方とも乗れる乗り物好きには2度美味しい魅惑の区間らしいのである。
フェリーの移動時間は約一時間でその間は、電車から降りることができたのでフェリーの内を散策した後にレストランでカールスバーグビアを呑んでデンマークとお別れ。デンマークはみんな親切で街もいいとこだったけど、いかんせん物価が高すぎでした。今の稼ぎだと、2度とこれないだろう...
ハンブルグ駅を経由してブレーメンにいく。ブレーメンには一泊しかしないので、到着後すぐにかけあしで市内観光。ブレーメンの音楽隊像だけは押さえ、あとは旧市街をぶらぶらする。バス並みにトラム(路面電車)が走っていることに驚いた、さっそくトラムに乗ろうとするが乗り方がわからずに困っていると見た目がワイルドというか怖い系の若いドイツ人が助けてくれた、ドイツ人とは仲良く慣れそうな気がした。
夜は、ホテルと同じビルに入っていたアイリシュパブに行って、チャンピオンシップのチェルシーVSミュンヘンをテレビ観戦。パブにいたドイツ人は当然同じドイツのミュンヘンを応援するかと思ったら、普通にチェルシーを応援している人もいて、微妙な盛りあがりかたでした。やはりブレーメンの人はミュンヘンのチームを素直に応援できずにライバル視しているのかもしれません。
ヨーロッパ旅行 2005 INDEX
デンマーク・ドイツ紀行 その1
投稿者 nishioka : 21:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月10日
デンマーク・ドイツ紀行 その2
4/4 3日目 (コペンハーゲン周辺とスウェーデンのマルメ)
今日はユーレイルパスをつかうべく足を伸ばして、コペンハーゲンの北部とスウェーデンのマルメ市にいくことにした。

マルメの中心
コペンハーゲンからスウェーデンのマルメまで鉄道で30分ほどでつくと知り、せっかくなのでスウェーデンも観光することにした。
マルメの印象は天気が良かったせいかもしれないけど、コペンハーゲンと比べて街の雰囲気が明るく住み安そうに感じました。コペンハーゲンは古い建物が多いだけかもしれません...
結局マルメの滞在時間は3時間くらいなのですが、スウェーデンもこれでわかったことにします。
マルメから帰る時の電車が発車するまでに40分遅れ、そのあとも何かと停車してし結局コペンハーゲンまで予定よりも1時間以上遅れてしまった。どうやらコペンハーゲン中央駅に戻るとほとんどの列車が大幅に遅れており、他のには整然としている駅の構内に旅客があふれかえっていたのが印象的でした。
どうもデンマークの鉄道は時間にいい加減な模様。
バストイレが別だと不便なので、バストイレ付きのホテルに変更した。三ツ星のホテルだけど、バストイレ別のホテルとそんなに値段が変らなかった、良かったのか悪かったのか?
4/5 4日目 デンマークでお買い物
次の日にはドイツへ移動するため実質この日がデンマーク最終日というわけで、嫁の付き添いで買い物地獄の日でした。とくに書くことはありません、疲れました。楽しかったのは、テレビでチャンピオンリーグのユベントスVSリバプール戦を観戦したことくらいか?あと、ロイヤルコペンハーゲンのアウトレットセンターに行ったら日本人ばっかだったのがちょっと嬉しかった。
ヨーロッパ旅行 2005 INDEX
デンマーク・ドイツ紀行 その1
投稿者 nishioka : 21:43 | コメント (2) | トラックバック
2005年04月05日
デンマーク・ドイツ紀行 その1
4/2 1日目 (名古屋->フランクフルト->コペンハーゲン)
中部国際空港からルフトハンザ航空にてフランクフルトを経由しコペンハーゲンに向かう、18:00に到着。

フランクフルト空港
諸般の事情で、コペンハーゲンでのホテルを取っていなかったため、空港のツーリストインフォメーションで市内中心部のホテルを紹介してもらおうとするが、カンファレンスやアンデルセン生誕200年祭と重なっているためほぼすべてのホテルが満室になっている。唯一4星のホテルが一つあいているだけといわれたが、コペンハーゲンに4泊する予定だったため1泊4万円は払えずに断念して、自力でツーリストインフォメーションが扱っていないような安宿を探すことになる、コペンハーゲンは初めてで土地勘が無いのでとても不安に陥る。

コペンハーゲン空港駅
鉄道にてセントラルステーションに向かい宿を探すがやはり満室ばかりで見つからずにあせりだしたところで、なんとか6件目くらいでやっと空いてる部屋を発見する。宿が見つかったことに喜んだものの、部屋に入るとバス・トイレが別であることが判明して、なによりもインターネットもできないこと失望を覚えるも、時差ぼけの疲れにはかなわずに、そのまま熟睡。ちなみに壁が薄くて隣の声が丸ぎこえだったことも不満点の一つである。
4/3 2日目 (コペンハーゲン)
本日は、市内観光をする、また宿は2泊分しか予約していないので、もう2泊する場所を探さないといけない。
午前中に、ナショナルミュージアムに行く。真面目に見ていたら丸一日かかる位の広さであるが、時間が無いのでお昼前にはミュージアムを出て昼食を食べる。
シティーホール前にあるホテルのバーでハンバーガーとビールでお腹一杯ほろ酔いになった後に、コペンハーゲンの中心部にある歩行者天国であるストロイエを歩く。日曜はお店がほとんど休みで、それほどにぎわった感じではないけど、まったりとしていていい感です。ただ、やっているお店は飲食店だけなので昼食後すぐで食べ歩きもできなかったのが残念。あとストリートミュージシャンが何組かいました。
ストロイエの終点にあるニューハウンでお茶でも飲もうかと思ったら、ニューハウンは人だらけでカフェはどこもかしこも満員で店から人が溢れ出ていてカフェどころではなかった。コペンハーゲン市内で、それほど人がたくさん集まっている場所が無かっただけに局地的にアザラシの日光浴のようになっていて驚く。

ニューハウン
乗り物好きなのでニューハウンから出ている観光船を発見したのでとりあえず乗ってみた。

船から見たニューハウン
船から世界三大がっかりスポットのひとつである人魚姫像をみる、それも後姿。これをがっかりといわず何という。

人魚姫像
ヨーロッパ旅行 2005 INDEX
デンマーク・ドイツ紀行 その1
投稿者 nishioka : 00:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月01日
さよなら花粉の国
明日からデンマークに遊びに行ってきます。
パソコンもって行くので毎日更新するぞ!
懸案事項
- 初日のホテルがまだ取れていない。
- 4月は観光施設があまり開いていないらしい。
- 完全にオフシーズンなのにアンデルセン生誕200年の記念式典にぶつかっているため、混んでいるらしい。
投稿者 nishioka : 22:32 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月05日
レンタルウサギ
名古屋のとなりの日進市にある愛知牧場で、ウサギのレンタルができるという噂をきいて早速行ってまいりました。
小動物全般がすきなのですが、ウサギは実家で飼っていたため動物の中で一番好きなもののひとつです。ちなみに職場の僕の机には、ウサギの週めくりカレンダーがあります。
愛知牧場は、日進市と三好町の境にあります、我々は車を持っていないので当然電車でいってきました。お昼に家を出て地下鉄鶴舞線、名鉄豊田新線と乗り継ぎ「米野木駅」で降りましたが、最寄の駅は、隣の「黒笹駅」だったので30分ほど愛知牧場まで歩くことになりました。
春とはいえ3月初旬なのでガラガラかと思ったら親子連れでかなりにぎわっています。ベストシーズンにはかなりの人手かもしれません。
目標はウサギとのふれあいなのでわき目をふらずにウサギのレンタルコーナーを探しましたが、愛知牧場では、乗馬、乳搾り、バター作り、パターゴルフなどができるようです。

レンタルウサギの看板
ウサギのレンタルは、入ってすぐの右手にありました。
レンタルウサギはいつでもできるわけではなく、10時と3時の2回のみそれも限定8組という条件があります。日進の片隅の僻地にウサギを見に行くマニアはそういないので、あぶれる事はないと思っていたのですが、思った以上の賑わいなのでこれは並ばないとレンタルできない可能性があると、30分前から待つことにしました。
気付いたらけっこうな行列になってしまいました、先頭が僕です。後ろは見事に家族連ればっかで、われながら恥ずかしかったです。

レンタルされるウサギ達
係員がウサギ小屋から、レンタル用の紐を付けてゲージに入れています、これぞまさにウサギ小屋。身動きができなくなるとウサギは動かなくなる模様です。

今日のお相手
今日のお相手です。メスのミニウサギで名前はわかりません。当然一番乗りなので好きウサギを選ぶことができたので昔飼っていたウサギの面影のあったやつをチョイスしました。ちょっと暴れん坊のようですで最初は全然なついてくれなかったのですが、少しづつ気を許してくれて最後には撫でても嫌がらなくなりました。

りんごでゴマをするが失敗
とりあえず、信頼関係を結ぼうと持参したりんごをあげて気をつろうとするが完全にスルーされて寂しい気持ちになりました。

ウサギとiPod
ペットに服を着せたり、マフラーさせたりと、人間は動物の気持ちを考えずにいろいろアイテムを付けたくなるのは何ででしょうか?とりあえずiPodとウサギの構図はいける!と事前シュミレーションではかなりかわいい絵を予想していたのですが、家で見ると思いのほか普通で残念。
愛知牧場はミニ動物園なみにいろいろな動物がいるのですが入場料がいりませんしウサギのレンタルは30分400円とかなりリーズナブルで、動物以外では新鮮な牛乳で造られたソフトクリームなどもあるため、親子連れに最適な場所だと思いました。いつになるかわかりませんが子供ができたらまた行きたいです。
今年は瀬戸内海にあるウサギ好きのプロミストランド大久野島に人参を一ダース持って行くつもりです。
投稿者 nishioka : 19:34 | コメント (0) | トラックバック
















