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2006年11月15日

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すげー cnetで、OpenStreetMapが取り上げられてる!

先日のあった、g-contents world 2006オークニー社の森さんの紹介もあり狭い業界内で認知されそうなかんじのOpen Street Map ですが、なぜか cnet japan 取り上げられてました。
(日本独自ではなく、本家からの翻訳のようです Open-source project treads on Google Maps turf)

「地図製作の市民ボランティア」らが、「Google Maps」や英国のOrdnance Surveyのような世界地図を提供しようとしている。この世界地図はwikiソフトを使って誰もが編集できる、フリーの地図として公開される。

中略

OSMでは、「遅くとも」2008年半ばには英国の地図が完成すると予測している。また、欧州全域へと対象地域を拡大する予定で、コペンハーゲンなど一部の都市の地図は完成しているという。

英国OpenStreetMapプロジェクト、wikiソフトで地図作りに挑戦

最初のころは、サイトにGPSの軌跡だけが表示されている手作り感が一杯だったのですが、久しぶりに見ると衛星写真に重ねていたりしてかなり立派になっていました。試しに地図データをダウンロードしてみると300M Overになっていてダウンロードにも相当かかるようです(ダウンロードして終わりっぽい。)

こうやって考えると、g-contentsワールドで森さんも説明していたとおり、日本は地図データについて地理院の数値地図や国土地理院の国土数値データが利用できるた分、ヨーロッパ等の国と比較して恵まれていると実感。Google Maps APIが出る何年も前から、数値地図をベースマップにして個人がアイデア一つだけでいろいろと遊ぶことが出来たわけですからね。

ただ、データだけの提供(それも独自フォーマットだったりする)でGoogle のようにインターフェースを提供していなかったのでマニアの世界で閉じてしまっていたので今ひとつ知名度がなかったのでGoogle Mapsほど利用者を掘り起こせなかったわけですけどね。個人的にはいろいろとお勉強させてもらって大変感謝しておりますが。。。

投稿者 nishioka : 2006年11月15日 22:11

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