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2005年06月21日
Google Maps Remixというのが流行っているらしい
Google Maps Remixというのが流行っているらしいのですが、Google Mapsでも日本の地図が使えるようになったので早速夜鍋してしこしこと作っているinvgeocoderの緯度経度の位置情報の取得にで使えんものかと思って調査してみました。
こちらの情報を参考にして愛知県内にある市役所の位置を落としてみたのですが、マニュアルどおりにXMLファイルを用意するだけでとっても簡単にGoogle Maps上にポイントが落とすことが出来ました。
ここまでは簡単だったのですが、僕の目的であるGoogle Maps上の任意の位置の緯度・経度情報を取得はちょっと厄介っぽい。調べたところGoogle Mapsの投影法はメルカトル図法のようですが、中心点・スケールなどの引数は緯度経度単位系で呼び出しているおり、画面の表示単位系(多分メルカトル)と管理の単位系(WGS84 緯度経度)が異なってます。そのため画面のクリック位置から緯度経度の算出は面倒な気が...とりあえずJavaScriptのソースをもうちょっと追いかけてなんとか、緯度経度情報を取れるとこまで持って行きたいとおもいます。
投稿者 nishioka : 13:12 | コメント (3) | トラックバック
2005年06月16日
やーたー
本日発表があった、情報処理試験のテクニカルエンジニアDBにまぐれで受かりますたよ。
受験番号 DB502 - 0XXX の方は,合格です。午前試験のスコアは,610 点です。
午後I試験のスコアは,615 点です。
午後II試験のスコアは,650 点です。
http://www.jitec.jp/1_05goukaku/_index_goukaku.html
試験後の速報の回答だとばっちり午前で落ちたはずでしたが、本当にぎりぎり行けてました。
会社の報奨金ゲット!!
足掛け3回目の受験でようやく受かった...長かったっす。
しかしホントぎりぎりだな、おい(600点がボーダ)。
投稿者 nishioka : 19:49 | コメント (4) | トラックバック
2005年06月08日
InvGeocoderのメモ1
先のエントリの逆Geocoderですが、ぼちぼちと頑張ろうと思ってましたが、ここギコさんに取り上げられたおかげで結構なアクセスがあり気合が入っています、これが瞬間最大風速にならないようにしっかり機能を拡張して見捨てられないように頑張りますよ。
http://nishioka.sakura.ne.jp/google/index.php
今日の新機能
入力値と近接街区の距離を表示するようになりました。
これで検索結果の信頼度の目安になると思うし、緯度経度間の距離計測はいろいろ使い廻せそうなので早速実装してみました。
距離計測はレンタルサーバに構築している都合上、PostGISのlength_spheroid なんて気の利いた関数を使うことが出来ないのでPHPで計算させました。球面三角法を使用しましたので計算自体の精度は高いはずですが、GRS1980の離心率の算出方法(概念を含めて)が良くわからないので多少誤差があります orz ... もうちょっと調べてみます。
他にはエラーとかの表示部分を調整したので幾分わかりやすくなったと思います。
20080427
リバースジオコーダサービスとしてはすでに、データソースが古くなっています!!!
http://refits.cgk.affrc.go.jp/tsrv/jp/rgeocode.html
http://www.alpslab.jp/api_altitude.html
上記のサービスの方が、データのフレッシュ度、パフォーマンスが良いと思います。
Daily 11万あるので、もうレンタルサーバでは無理っす。すいません。
投稿者 nishioka : 08:48 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月06日
GoogleAPIで逆Geocoder
ものすごく今さらな気がしますが、Google APIくらい使えんといかんと思い、Google APIの調査をかねてなんちゃって逆Geocoderを作ってみました。
Geocodeは、住所から緯度経度(位置情報)を取得することをいいますが、逆Geocoderは、緯度経度から住所を求めるというものです。
逆Geocoderと偉そうですが、街区レベル位置参照情報から近接点を求めるSQLを流しているだけなので、街区がない場所の情報がとれませんし、街区レベル位置参照情報のレコード数が膨大(流し込むのに半日かかった),あきらかにSQLに問題がある、激安レンタルサーバという3大苦のため検索が遅い、そのうえ位置を絞り込むインタフェースの地図がへぼいので実用に耐えうるものではありませんが、遊びがてら試していただけると嬉しいです。
http://nishioka.sakura.ne.jp/google/index.php
URLは暫定
仕様
- Google APIは1日1000回までしか利用できないそうなので,1000回こえると検索できなくなると思います
- 市町村名+町名(字を含む),市町村名+町名(字を含まない),市町村名の順番で検索結果が見つかるまで検索を行います
構想1日 調査3日 プログラム1日 データ加工1日の突貫工事でいうのは失礼かもしれませんが、最初に思ったよりGoogle APIはあんまり面白くないですね。発想が貧困なせいかここからGoogle APIのメリットを出すなら住所検索に失敗した場合Ajaxを使って次候補を表示することくらいしか思いつきませんし... 少なくても今の機能だとAPIを使わずに普通にGoogleのサイトに投げた方がましですな。
逆に作ってていろいろアイデアが浮かんだのはGeocodingのほうだったりします。街区レベル位置参照情報を加工しながら眺めていたら他のデータと組み合わせたらいろいろ面白いことができそうだなぁ、といろいろ妄想が膨らんできました。というわけで、当面はGoogle APIはほどほどにしてGeocodingで遊んでみようと思います。
妄想を書き出してみます
- 緯度経度から住所を返すWebService化
- Geocodingの精度をあげる
- Ajax化
- 地図をまともにする(MapServer?)
- Google APIを使わずに、Google他の検索エンジンに検索を投げる
- 携帯電話対応
打倒geocoder.usくらいの気持ちでがんばりますよ(気持ちだけね)
投稿者 nishioka : 23:07 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月02日
MyWMS
MapServerのMLで、MySQL VS PostGISというネタをやってて、「やっぱりPostGISのほうがいいよ、」みたいな流れだったのですが、「シンプルな矩形を取り出すだけのSQL ならMySQLのMYISAM は侮れませんよ」とのコメントがありMySQLもちゃんと追わないといけないと思いました。
さて本題ですが、そのネタの中でWMSクライアント(兼サーバの気もしますが、ドイツ語なのでさっぱり)をつくっているという告知が流れてきました。スクリーンショットをみたかんじだとなかなかいい感じのシステムです。
もうちょっと情報が欲しいのですが、いかんせんドイツ語のサイトですしまだデモも見ることができないので欲求不満気味ですけど、メールによると2週間くらいで英語のサイトができるとのことなので期待をこめながら待つことにします。
投稿者 nishioka : 20:35 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月01日
中小企業向け営業支援GISパッケージソフト
《 日本空間情報技術、営業支援GISパッケージソフト『CRM-Mapper』を新発売 》本空間情報技術、中小企業向け営業支援GISパッケージソフトを新発売
GIS(地理情報システム)を活用したシステム開発を中心に事業を営んでいる日本空間情報技術株式会社(本社:東京都中野区本町1-32-2、資本金: 4億円、代表取締役社長:松澤正文)は、中小企業向けに全国地図と全国法人電話番号辞書を搭載した営業支援GISパッケージソフト『CRM- Mapper』(DVD全国版/税込価格:15,750円[本体価格15,000円])を2005年6月1日(水)に新発売いたします。
...『CRM-Mapper』は、お手持ちの法人顧客データ(CSVデータ)を取込んで全国800万件の法人電話番号辞書とマッチングをすることにより、日本全国任意な市区町村地域の地図上に表示することができます。また、昨今の市区町村統廃合に対応した法人電話番号辞書とマッチングをかけることによる住所クレンジング機能を搭載しております。
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僕には営業支援のシステムは興味が無いというか、いまのところ必要が無いので深くは突っ込めませんが、全国の地図つき(数値地図25000だけど)で15,000円は安いと思ったので取り上げてみる。
ちょっと考えると全国地図以外にも法人名と全国法人電話番号とのマッチングだけでも欲しい人がいそうですし、また全国法人電話番号データに位置情報がついて利用できるなら、電話データだけでもいろいろ使い道がありそうですな。
投稿者 nishioka : 13:24 | コメント (0) | トラックバック
Google Earthのプレビュー
Google + Keyhole = Google Earth
Google Earthのプレビューだそうです。
一行ニュースですいません。
ネタ元は、the Map Roomの Google Earth Previewでした。